2017-12-20

【エネルギーワーク】霊的階層について

再アップ第2段です。
こちらも、2012年のブログになります。
オンラインクリスタルショップを始めてすぐに書いた記事を編集しました。


今日は霊界とスピリットに対しての疑問をまとめてみようと思います。
ここ最近はじまったことではないのだけど、瞑想中や瞑想以外でもふとした時に声を聞くことがある。
それがどこぞの誰なのかという問いが、ここ最近強くなってきています。
そこで、霊界層について調べてみました。

4つの霊的階層
スピリット、霊、ハイヤーセルフ、高級霊、と見えない存在には色々と名前がある。
それらは一体どこぞの誰なのかという問いがある。
調べてみると物質世界を含め、4つの霊的界層にそれぞれ霊体と呼ばれる存在がしているということが分かった。
さらに各階層も2つに分け、合計8つの階層に分かれるようです。

①物質界 
【物質界】
自己(エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体を持つ)

【エーテル界】
気やエネルギーを知覚できる階層(物質界にふくまれる。物質界上位)
オーラを見るのもこの階層。

②幽界
【アストラル界下位】(幽界)
感情や欲望の入り乱れる階層
動物霊、呪縛霊、生き霊などが存在している。

【アストラル界上位】((幽界)
思考に近い感情の階層 想念の世界
この階層ではテレパシー能力で会話がされるようです。
たまにスピリット、天使などが現れることもある。

③霊界
【メンタル界】(霊界)
思考と想念の階層
幽界より精妙なエネルギーの世界。
スピリット・守護霊(霊的ガイド)あるいは天使が存在する。
高次の霊的な存在などの力の影響を観察することができる。

【コーザル界】(霊界)
潜在意識、魂の記憶の階層
より純粋なエネルギーの世界。
スピリット・守護霊(霊的ガイド)あるいは天使が存在する。
高次意識を有する教師・高級霊・大天使・龍などが存在している。
球体や光の意識体として認識されることが多いようです。

④神界
【アートマ界】
魂の在り場所。
人間が死ぬと死んだ時のエネルギーによりそれに似あった霊的階層に行くようです。
肉体を持っている時に解脱しなかった人は幽界から霊界までの階層に行き順々に昇って神界に戻るようです。生まれる前の魂たちもここにいるようです。
ハイヤーセルフ(オーバーソウルの下で、自分を直接監視してくれているような存在。)
オーバーソウル(過去・未来・現在の統合された自分。)
真我・アートマン(至福、存在、智識だけの存在。)

【神界】
全ての出発点。
全ての源:存在ではない


人間の魂の領域は物質界からアートマ界までのようです。
また物質界から霊界までの階層は繋がって影響しあっているようでうが、神界からは切り離されるようです。


守護霊とハイヤーセルフについて
守護霊とハイ―セルフは同じだと考える人とそうじゃないと考える人がいてしばし混同するのですが、私が個人的に認識しているスピリットは霊的ガイドのようで、高次自己であるハイヤーセルフとは違うようだということが分かりました。しかし、この違いはとても微妙なラインで、体験してみないと判断がつきにくそうです。

よくガイドの声を聞くとリーディングをされる方から聞きますが、その方はどこぞの誰なのですかという問いが浮かびます。声だけで肉体はもたない存在だといわれると、どこか信頼が置けるのですが、姿を見ると言われるとどうも首を傾げてしまうところがあります。単純に人間の姿を持っている人はカルマを解消できていないアストラル界にいる人たちなのかと思ったけれど、高い階層にいる存在も肉体を見せて現れることも稀にあるらしいです。どの階層の誰からのメッセージなのかということがはっきりしないと、そのメッセージを人に話す時に信憑性がないと感じるのですが、声の主の階層を知るには、それぞれの階層を体験してその特徴と感覚を得るしかないようです。


下等霊について
呪縛霊、生き霊は下位のアストラル界に存在し、他のネガティブな霊体も同様アストラル界にいるということが分かりました。それらの存在は自分が浄化されることを求めそれができる存在の前に現れる。それらを認識する時は自分もアストラル界とつながっていることになるので、恐怖の感情に同調さえしなければひどいことにはならないようです。そういった意味でアストラル界と繋がると日ごろの自らの姿勢が試されるようです。霊的に未熟な状態ですと、怖い体験もするみたいです。怖いと認識する体験をするということになります。

高級霊について
最近、高級霊とは自分自身なのだと考える方とお会いしました。そして外に答えを求めるのではなく自分の中に求めるべきと仰っていました。中と外という概念、内なる声とか、身体の外側にスピリットを感じるとか、いろいろと考え方が感じ方があって、しばし混乱してしまいます。そのことについても調べてみました。
まず、高級霊は自分ではなく、その方はハイヤーセルフと混同されているのかなと思いました。ハイヤーセルフは高次自己ですが、高級霊とは高次意識を有する教師を指すようです。各階層の霊を認識する感覚は自分の内にある叡智と繋がることですが、叡智と繋がり各霊界を知覚すると、それらを自分の持つ霊的な身体で感じます。ですので、肉体の外側に自分以外の霊的存在が現れているように感じるということは、その霊的存在と同じ階層を知覚しているということになるのではないかと思います。例えば、アストラル界にいる霊を認識している時は自分の感覚はアストラル界とつながり活用しているという具合に。
物質界から霊界までの各階層は重なって存在しているようです。人間の身体と他の霊的身体が重なっているのと同じ考え方のようです。

また高級霊というのは基本的に必要なことしか告げないようです。自分は誰誰だと名乗る、またよく知っている天使の名前や、精霊の名前を自ら名乗るようなことはしないということが分かりました。自らを名乗るということは我を持っているということになり、自我から解放されていない未だ霊的に未熟な存在となるようです。自分にとって都合のよい内容を指示するガイドは自分が創りだしている想念の可能性が高そうです。まったく名前を名乗ることがないとは限らないようですが、その言葉の内容で判断できます。日常の私欲に関わること、意味のない恐怖をあおるような内容、力を強調するような内容である場合は、高級霊ではないと考えられます。

ここからは追記です。

その他のスピリットと思われる人については、誰からの言葉なのかをよくよく見分けられるようにならなければならないようです。ネガティブな霊が見えて困ると言った相談は過去に何度も受けたことがあります。そういう場合も本当にアストラルの霊体と繋がってしまっている場合と、なんらかの理由があってそういう存在を見えている状態を装っている場合があるかと思います。後者の場合、自分で作り出している偽装を自覚していない場合が多く、この切り離しは自分では非常に難しいことかもしれません。前者の場合は、自身の学びが進んでいけば、対処法もわかってくるかと思います。

地球の転生は、見ている世界は自己の投影だということを認識するための場となっています。今見ている世界をどう感じているかは、自分が作り出している感情や感覚だったりします。見る必要性があるから見ているし、起こる必要性があったから起こります。それは良い悪いではなく、必要だったから、ということになります。これはあらかじめ生まれてくる前に自身とハイヤーセルフ、ガイド、ソウルグループと相談して設定るされていることになります。ですので、どんな体験をされても、あらかじめ設定されているということを頭に入れて、その体験から何を学ぶ必要があるのかを認識することで、問題だと思っていたことも解決されると思います。
本来、ネガティブなものは存在しないのではないかという発想が、私をスピリチュアルな世界に引き戻すきっかけとなりました。しかし、この世界は自己の投影で、意識は純化されていくものです。人間の意識の違いによっていくらでも「ネガティブだ」と認識できてしまうということになります。また、別の言い方をすると、地球は悲しみのテーマパークだとも言われているようです。悲しみの感情とはどういうものなのかを体験するテーマパーク。地球に転生してきた多くの魂は、悲しむことを体験したくて来ていることになります。ネガティブなものを見るという状態は、それを体験することを選んできたということにもなるかと思います。そこに良い悪いはありません。必要があるから起こります。必要がなくなったらその体験をしないという選択をすればいいということになります。
何百という転生を繰り返して、かなりの頻度で同じことを繰り返しているそうです。何百回と同じことを繰り返して、徹底的に「飽きる」ということが、次の段階へすすむ一歩なのかもしれません。



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